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年金が少ないなら増やせばいい 〜 一時払い個人年金 〜
公的年金の受給額が少ないと嘆いている方には、個人年金がおすすめ。 個人年金は若い頃から加入してないとだめなのでは?と思っている方も多いかと思いますが、一時払いの個人年金なら60歳を過ぎても加入できるものが多く、早ければ1年後から受け取れます。
個人年金の特徴は、掛け金は保証されている上、受取が年金形式なので、長生きすればするほど得になるということ。健康に自信があるならば、是非加入しておきたい商品です。
老後を迎えた皆さんにとって、公的年金が少ないと将来に不安をかかえることになります。 自分が後何年生きられるかがわかっていたら、今あるお金を割り振ることもできますが、長生きすればするほど生活苦になるようでは、老後の生活を楽しむどころではありません。
そんな漠然とした不安を解消するためにも、個人年金を使い終身で受け取れる年金額を増やしておくという選択肢もありではないでしょうか。
個人年金といっても種類は様々、おすすめは「変額個人年金」
個人年金といっても、いくつかの種類に分類できます。リスクの少ない定額個人年金、為替リスクはありますがハイリターンも望める外貨建て個人年金など。いずれにしても言えることは、受取りを終身にすれば、「長生きすればするほど得になる」ということです。
個人年金の主な種類
リスク小
リスク大
定額個人年金(利率固定)
定額年金は、契約時に定められた予定利率が契約期間終了まで適用され、 被保険者が所定の年齢に達したときから一定額の年金を受け取れます。 契約時点で将来の受け取り金額が確定していますので、将来の計画が立てやすいと言えます。
変額個人年金・投資型個人年金
払込保険料の運用実績によって、将来受取る年金額や死亡給付金額、解約返戻金額が増減する個人年金保険です。最近の特徴として、運用実績が悪くても基本年金額、死亡給付金額が保証された商品が多くなりました。将来のインフレに備えるための金融商品として、有力な選択肢のひとつになるでしょう。
外貨建て個人年金
国内の長引く低金利よりも、海外の高金利の通貨に換えて高利回りの運用を行うのが外貨建て個人年金。アメリカの政策金利が5.25%(2007年3月時)ですから、やはり海外のほうが有利に見えます。ただし為替リスクもあり、円高にふれれば、元本割れの可能性もあることも考えておかなければなりません。
ここでおすすめしたいのが「変額個人年金」、払込保険料の運用実績によって、将来受取る年金額や死亡給付金額、解約返戻金額が増減する個人年金保険です。最近の傾向として、運用実績が悪くても基本年金額、死亡給付金額が保証された商品が登場してきました。リスクが限りなく少なくなっていますので、とても加入しやすい商品といえます。
将来インフレに向かうとしたら、貯金の価値は下がり、公的年金も物価の上昇に取り残されてしまいます。そんな資産の目減りを防ぐ手段としても、変額個人年金は魅力的な商品といえるのではないでしょうか。


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