年金生活.net 〜団塊世代のためのセカンドライフ応援サイト〜 定年退職挨拶文例集
年金生活.com 定年退職挨拶文例集
定年退職挨拶文例集
定年退職の際、お世話になった方々への挨拶は、やはり大切にしたいですね。 今までのお礼を述べるばかりでなく、今後の連絡先や、仕事の引継など、伝えておかなければならない事はたくさんあると思います。「終わり良ければ、全て良し」という気持ちで退職日を迎えるためのも、挨拶状の用意は忘れずにしておきたいところです。
文例3、友人・知人への挨拶文
定年退職のごあいさつ
拝啓 ○○の頃、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、私こと このたび満○○年の会社勤務を終え、自由な身となりました。 在職中は公私にわたりお世話になり、誠にありがとうございました。
思えば長いようで短い○○年。今でも朝目が覚めると会社に行くつもりになって、 いや、もう行くことはないのだと思い返すほどです。
習慣というのは困ったことですが、とりあえずはこれまで支えてくれた妻とのんびり旅行などでもして、 あとは丈夫なこの身体で地域のボランティア活動でもしようかと考えております。 これといって趣味もなく、さりとて六十の手習いといった気も起きませんが、 多少世間にご恩返しでもできればというのがただ今の心境です。
末筆ながら皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げますとともに変らぬご交誼をお願いいたします。
敬具
定年退職のご挨拶
前略 ○○様、その後お元気ですか。
さて、このたび私は、○月○日付で、会社を定年退職することになりました。
昭和○○年に入社して以来、○○年間、○○などの仕事をしてきました。 特に、都合7年間の海外赴任は、今となっては楽しい思い出となりました。
これからしばらくは、休養と充電をしたのち、新境地に挑戦したいと考えております。
これまで大変お世話になりましたことを、心から感謝をいたしております。
○○様も、お元気でご活躍されることをお祈りしております。
まずは取り急ぎごあいさつまで
草々



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